日本の基本指針

     これからの基本的な方向性を
    どう考えていけば良いのですか?

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足元がことごとく壊れているというのに遠い未来を考えるなどと言う政治家を
信用できるのでしょうか
今現在困っている国民がいるのに特定の支援団体の顔色だけを
伺っているだけの政治家など国会議員としての資格があるのでしょうか
 
 
*義心塾では
日本の近未来を、概念や思考実験に終わらせず、
現在可能なことを、今すぐ取り組む姿勢でいます
また、既存の概念にとらわれない新しい人材の育成に全力で取り組んでまいります

 
 
関連参考情報
 
*塾長が日頃思っているのは現在の日本は危機的状況にあるにもかかわらず
国民も政治家も「ゆでがえる」状況であるということ
この点で、最近目にとまったニュースがありましたので
リンクを貼っておきます
 
小林喜光さんの ゆで蛙のお話
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00000610-san-bus_all

同じく
藤井聡さんという京都大学大学院工学研究所の教授も
日本の状況を、ゆで蛙の話でされていました
https://the-criterion.jp/mail-magazine/20180604/

堺屋太一最高顧問と会合

 
堺屋最高顧問とのお話で一番印象に残った言葉は
「一般的に、10年先などはわからないと、
言われていますが、それはまちがっています。
10年先、どんな風になっているかはわかるんですよ。
わからないのは、(そこに向かうための)
今現在の足元なんです。
足元こそが見えていないんです。」
この言葉は、非常に含蓄のある示唆に富んだ言葉だと
思います。